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【イベントレポート】桃山鈴子のイモムシ原画展 「おはなしと点描ワークショップ」
体験

◆4月29日(水・祝) に特別企画『桃山鈴子のイモムシ原画展』の関連イベント「おはなしと点描ワークショップ」を開催いたしました。

日本初のイモムシ画家、桃山鈴子さんをお迎えした今回のイベントには、敦賀市内の他にも、市外や県外から合計18名の方が参加されました。

イベント前半は、イモムシ画を描き始めたきっかけや、作品に込める思い、制作の裏側などをおはなしいただきました。

おはなしは、ちえなみき店長によるインタビュー形式で行われました。

イモムシとの出会い、イモムシ画を描き始めたきっかけや、その魅力について、飼育方法や飼い猫のサビちゃんやイモムシとの共同生活、作品の制作方法や1日のタイムスケジュールについてなど、多岐にわたるお話を伺うことができました。参加者から直接質問を受け付ける質問コーナーもあり、会場は盛り上がりました。

▲おはなしの後は、桃山さんの著書『わたしはイモムシ』や『飼い主もも』から、抜粋部分を朗読していただきました。
ギターの音色にあわせて、とても穏やかでゆったりとした心地よい時間が流れました。

 

後半は、点描ワークショップを行いました。

点で濃淡を表現する方法など、点描のポイントを桃山さんにレクチャーしてもらいました。その後、各自点描に挑戦しました。
今回使用したのは越前和紙と、墨汁、爪楊枝や綿棒などです。

参加者がそれぞれ持参した自然物(葉っぱや花、虫など)を虫めがねで細かく観察し、点描画に仕上げます。

皆さん、対象の葉っぱやお花をじっくりと観察しながら、点描に没頭されていました。

制作時間終了後は、全ての作品を並べて桃山さんよりコメントをいただきました。

一人一人の作品に対して、丁寧にコメントをくださいました。

おはなしや朗読など盛りだくさんの内容で、点描作品の完成には時間が足りないくらいでしたが、充実した素敵な時間を過ごすことができました。

ワークショップ後は、参加者の皆さんと記念撮影や著書へのサインに応じてくださいました。桃山さん、ありがとうございました。

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