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日本海地誌調査研究会発行『会誌』の販売開始

ちえなみきにて、日本海地誌調査研究会発行『会誌』の販売が始まりました。(1冊1,000円/税込~)
※店頭でのみ販売しており、郵送は承っておりません。

この会誌には、敦賀の港や鉄道、そして「人道の港 敦賀」のポーランド孤児、ユダヤ人難民上陸、杉原千畝の「命のビザ」にまつわる歴史などが掲載されています。

号ごとの内容はこちらです。※創刊号は絶版

 

項目 タイトル 執筆者 発行日
創刊号

(紀要)

人道の港「敦賀港」 井上 脩  

2002/7

日本横断運河建設計画の歴史 阪上 彌
金崎宮の玉垣に関する一考察 林 登美雄
 

2号

『千嶋講宿帳』の概要について 柴田源三郎  

 

2003/8

江戸時代の金融と現代の銀行敦賀の銀行の変遷を中心とした展望について 谷口俊治
一等局「敦賀郵便局」 松永孝男
中世にさかのぼる伊勢茶の生産と流通 畠 清次
 

3号

葦の髄から覗いた終戦までの敦賀 井上 脩  

2005/3

疋田を支えてきた疋田石 阪上 彌
敦賀出身の詩人 「藤原定」の詩業 安井 勇
港町敦賀の教育 濱本弘志
 

4号

 

幻と成りゆく兵隊歌謡史考 舩野利一  

2006/3

 

4号から、紀要を「会誌」に改題

御所辻󠄀子山車と敦賀城 長谷雅晴
敦賀の茶町成立と茶の流通 畠 清次
戦時中の裏日本中継炭鉄道輸送とその教訓 井上 脩
敦賀の「絵馬」見てある記 田代章子
JR北陸本線敦賀以南直流化に思う 大野富夫
55回現地研修会の概要について 繁田良三
 

5号

陣中日記() 檜皮金一  

 

2007/3

敦賀半島沖における漁業の懐古 橋本昭三
敦賀の家畜検疫所の生い立ちと概要 井上 脩
庚申信仰と猿田彦大神  濱本弘志
敦賀上陸ユダヤ人難民足跡調査と「人道の港敦

賀」パネル展

古江孝治
 

6号

陣中日記()-その2- 檜皮金一  

 

2008/3

敦賀半島沖における漁業の回顧(その2) 橋本昭三
金ヶ辻󠄀子町の庚申信仰 山本晴幸
シルクロードを往く-ウズベキスタンを旅して 畠 清次
トンネル式日本横断運河計画について 井上 脩
 

7号

陣中日記()-その3- 檜皮金一  

 

2009/3

 

中国(上海・台州・杭州)訪問追想記 橋本 隆
笙の橋今昔 山本晴幸
若狭珪石()耐火煉瓦用珪石輸送 長谷雅晴
敦賀を中心とする鉄道小史 井上 脩
 
 

8号

特別寄稿:フェノロサの遺骨還送と敦賀 山口静一  

 

 

2010/3

-文明の十字路シルクロード・ヨルダン・シリア紀行 2008.9.14~23 畠 清次
敦賀の老舗 濱本弘志
中部地域高速鉄道網建設整備の概要聞きかじり報告 井上 脩
薩摩・柳川を訪れて 繁田良三
 

9号

敦賀の昆布 濱本弘志  

 

2011/3

敦賀における芭蕉の相撲の句について 山本晴幸
「山宣」を訪ねて 岡田美枝子
駐日ロシア(ソ連)敦賀領事館の概要 井上 脩
我がシベリア抑留記 山本孝太郎
 

10号

JR敦賀駅前石畳舗装の由来 長谷雅晴  

 

2012/3

地域の歴史民俗調査でおもうこと 幡谷賢三
江越国境の「塩の道」再見 田中完一
名産品 蒲鉾 濱本弘志
我がシベリア抑留記(2) 山本孝太郎
 

11号

農業を通して敦賀を見る 幡谷賢三  

2013/3

旧金ヶ崎駅(敦賀港駅)ランプ小屋の建設時期 田中完一
市街地の変貌 濱本弘志
我がシベリア抑留記(3) 山本孝太郎
 

12号

水戸天狗党鎮魂の社・松原神社のれきし調査 幡谷賢三  

 

 

2014/3

敦賀のロシア・ソヴィエト連邦領事館について 鈴置善郎
ポーランド孤児と日本赤十字社 古江孝治
福井は県民の長寿県、企業も長寿県 福井の老舗・100年企業 田中完一
続・敦賀の老舗 濱本弘志
我がシベリア抑留記(4) 山本孝太郎
 

13号

歴史の中の故郷を紐解く~環日本海地域のなかの敦賀~ 井上 脩  

 

 

2015/3

敦賀とアメリカ軍について(その1) 鈴置善郎
敦賀での水戸天狗党顕彰について 幡谷賢三
敦賀が生んだ高島屋百貨店の始祖飯田新七 濱本弘志
敦賀港におけるユダヤ避難民上陸事件に関する一考察 古江孝治
14号

(設立20周年記念号)

敦賀のロシア・ソヴィエト連邦領事館について(補遺) 鈴置善郎 2016/3

 

小学生の見た戦中・戦後 竹内桂一
福井・滋賀県境地域の経済連携活動について 幡谷賢三
敦賀の漁業 濱本弘志
北満(東清)鉄道譲渡交渉交渉過程を中心として 古江孝治
 

15号

明治維新から大正時代までの敦賀 井上 脩  

2017/3

敦賀に寄港した外国軍艦について(その1) 鈴置善郎
松平 静先生について 瀬尾一夫
敦賀に残る北中村・東和久野両用水の現況 幡谷賢三
 

16号

敦賀とアメリカ軍について(その2) 鈴置善郎  

 

2018/3

敦賀の豪商道川氏を中心とした近世の商人の動き 瀬尾一夫
北陸道総鎮守氣比神宮の大鳥居について 幡谷賢三
杉原千畝・生誕地の真実戸籍は語る 古江孝治
 

17号

関東取締出役と敦賀とのかかわり 幡谷賢三  

2019/3

日本海の交易・南から北へ、神人と廻船業 瀬尾一夫
杉原ビザの謎日本通過ビザの果たした役割 古江孝治
敦賀とアメリカ軍について(その3) 鈴置善郎
 

18号

杉原千畝と満洲・ハルビン-早稲田大学から満洲外交部まで 古江孝治  

2020/3

敦賀とアメリカ軍について(その4) 鈴置善郎
氣比神宮大祝日記に残された御触書 幡谷賢三
 

19号

西福寺蔵八十一難経版木由来記 竹内桂一  

 

2021/3

敦賀とアメリカ軍について(その5) 鈴置善郎
氣比神宮大祝日記に残された御触書(その2) 幡谷賢三
資料調査:10月分ユダヤ避難民入国者表敦賀港に上陸した杉原ビザ受給者の記録から- 古江孝治
 

20号

続 小学生の見た戦中・戦後

江戸時代の飢饉・餓死者の無縁塚について

竹内桂一  

 

 

2022/3

敦賀とアメリカ軍について(その6)-敦賀壁新聞事件、他- 鈴置善郎
つるがの山車解体調査(唐仁橋山車、相生町所有、敦賀市指定文化財) 篠原憲司
古絵葉書から見る敦賀 幡谷賢三
 

21号

敦賀の商いの特殊性や北前船について考える 瀬尾一夫  

 

 

 

2023/3

慶応三年(1867)の英米公使、公使館員、軍艦の宮津、小浜、敦賀、三国、七尾等への来訪、来航と作成された海図(付、「英米等が当時有していた越前、若狭等の海岸線の知見」) 鈴置善郎
氣比神宮四方鎮護の社探訪 幡谷賢三
ユダヤ人避難民の上海新都市計画と二つの移住計画満鉄調査班の調査書を中心として 古江孝治
22号 敦賀に残った『東照宮御遺訓付録』 瀬尾一夫  
  敦賀の舟川調査と関連発見史料の紹介 幡谷賢三  

 

2024/3

杉原サバイバーの追跡調査「命のビザ」で日本に入国した避難民、2033人の記録 古江孝治
慶応二年九月(186610)に敦賀湾常宮沖に現れた船名不明の英国船について-箱館の英商ブラキストン、帆船アキンド号、箱館方雇木村隆吉 鈴置善郎
 

23号

(設立30周年記念号)

特別寄稿

「富沢屋善之助伜国蔵」探索敦賀の船は江戸まで

 

多仁照廣

 

 

 

 

 

 

 

2026/3

松原駅は「櫛川の松原」? 瀬尾一夫
敦賀市道ノ口の「ごぜんじ」行事について 幡谷賢三
金ヶ崎ステーション・幻の転車台と敦賀線に関する一考察 古江孝治
日本海側とウラジオストックの定期航路とその背景について(1)-大家七平、大家商船合資会社、大阪商船()、ロシア東アジア汽船()、ロシア義勇艦隊、東清鉄道、南満州鉄道()、新潟浦塩斯徳線、日本海線、浦塩斯徳直航線、浦塩斯徳廻航線、上海・浦塩航路及び上海・大連航路等に着目して  

 

鈴置善郎

福井県敦賀市樫曲の民間廃棄物処分場問題の経過と教訓 北條 正
文化6年(1809)江戸時代の大火(敦賀)が今に-豪商・安田孫兵衛・安孫の残したもの 竹内桂一

2026年4月時点

 

 

 

 

 

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