9月5日(土) 詩の入り口を広げる会
ふだん詩をよむひともよまないひとも、
どこか心の中にとどまっているような詩があるのではないでしょうか。
いつもの生活では出てこないかもしれませんが
こどもでもおとなでも、どこかで出会っていれば
それは常に心の中にはあって、実は自分の一部になっていることもあります。
この会では
参加者同士で心にのこった背景をまじえながら
詩がみせるさまざまな世界にふれてみましょう。
そしてかたちになりそうな何かが胸の中にある方は、それをことばとして外にだしてみませんか。
【内容】
(1)ひとりひとつ詩をもってきて読み合います
お気に入りでも、気になったものでもかまいません。
もってきた詩とその理由をおしえてください。
(2)ことばをつくるワークをひとつします
毎回、参考書籍『詩をつくろう』(和合亮一監修・全3巻/汐文社)のなかからひとつえらんだものにみんなで取り組みます。
今回のワークは、「詩の楽しみ方を見つけよう① ことばのひびきをたのしもう」。
出てくる詩は、「はるのさんぽ」まど・みちお/「おとのはなびら」のろ さかん/「露」北原白秋 です。
開催詳細
【日時】 9月5日(土) 15:00~16:30
【場所】 2階 セミナー&スタディ
【定員】 6名ほど(聞くだけの参加もできます)
【対象】 どなたでも
【持ち物】 詩をひとつ、筆記用具、ノート
【申込】 下記お申込みフォームより【お名前・参加人数】をご記入ください
